雑誌「動物考古学」

 雑誌「動物考古学」は、動物考古学研究会が発行している、国内唯一の動物考古学専門の雑誌です。

雑誌「動物考古学」第29号
雑誌「動物考古学」第29号

●雑誌「動物考古学」第29号:2012年

論文

・「福井県三方五湖:早瀬川水系におけるニホンウナギAnguilla japonica生息状況の歴史的変遷について」(小島秀彰・海部健三・横内一樹・須藤竜介・内田丈人・塚本勝巳・鷲谷いづみ)

・「動物遺存体の形成過程をめぐる民族考古学と実験考古学:モンゴルにおける動物資源利用を事例として」(山崎 健)

・「縄文時代のアズキについて:京都市上里遺跡出土のアズキ類の検討」(西本豊弘・住田雅和・竜子正彦・高橋 潔・近藤奈央・吉崎 伸)

研究ノート

・「徳島県敷地遺跡出土の柴漬木簡」(内田律雄)

資料紹介

・「根付に用いられたイヌ下顎骨」(岡 惠介・西本豊弘)

その他

・「イヌの頭蓋撮影の基準について」(五味靖嘉)

雑誌「動物考古学」第28号
雑誌「動物考古学」第28号

●雑誌「動物考古学」第28号:2011年

論文

・「出土馬歯計測値の比較のための基礎的研究」(植月 学)

・「非計測的形質によるキジ科遺存体の同定基準作成と弥生時代のニワトリの再評価の試み」(江田真毅・井上貴央)

・「高麗時代の食生活:動物遺体を中心に」(金 建洙)

・「民俗誌を参考として古代堅果類採集・調理技術の検討」(種石 悠)

・「吉田城址三の丸地区の土坑SK24から出土したウマの頭蓋骨とその祭祀的意義について」(安井謙介・岩原 剛)

・「縄文時代後晩期における関東地方の骨角製刺突具の利用」(宮川博司)

資料紹介

・「京都大学大学院理学研究科自然人類学研究室所蔵の動物標本」(山崎 健・橋本裕子・茂原信生)

・「群馬県渋川市白井北中道Ⅲ遺跡出土の縄文時代前期動物形土製品」(楢崎修一郎・関根慎二)

雑誌「動物考古学」第27号
雑誌「動物考古学」第27号

●雑誌「動物考古学」第27号:2010年

論文

・「縄文時代晩期骨塚における動物遺体の形成過程」(植月 学)

・「韓国の先史時代における家畜水牛」(金 憲奭・西本豊弘・浪形早季子)

・「江戸時代の紀州における本草学者のウミガメ調査と漁民の民俗知識」(藤井弘章)

研究ノート

・「金土貝塚の再吟味:古鬼怒湾再奥部における貝塚文化と骨角器・貝製品の新例」(渡辺 明・鈴木正博・西本豊弘・浪形早季子)

・「丸山横穴墓出土の人骨について」(浅見貴子・宮内勝巳・實川 理)

・「伊豆諸島御蔵島・大隈諸島種子島における現生オオツタノハの調査:日本列島先史時代における東西の貝の道の実態解明にむけて」(忍澤成視)

資料紹介

・「弥生時代の動物形土製品:福岡市元岡・桑原遺跡群出土資料」(常松幹雄)

雑誌「動物考古学」第26号
雑誌「動物考古学」第26号

●雑誌「動物考古学」第26号:2009年

特集

・「茨城県花室川の旧石器時代遺物について」(西本豊弘・白石浩之・浪形早季子・金 憲奭・住田雅和)

論文

・「もう一つの貝の道:伊豆諸島におけるオオツタノハ製貝輪生産」(忍澤成規)

・「民俗誌を用いた古代狩猟モデル:狩猟関連考古資料の解釈にむけて」(種石 悠)

資料紹介

・「駿府城三の丸跡・駿府城内遺跡出土の中世ニワトリ資料」(新美倫子)

特別論文

・「石器時代日本犬」(長谷部言人)[解説:茂原信生]

その他

・「動物骨格図集(7):ニホンカモシカ」(西本豊弘)

雑誌「動物考古学」第25号
雑誌「動物考古学」第25号

●雑誌「動物考古学」第25号:2008年

論文

・「イヌの計測値から骨長ならびに体高の推定法」(西中川 駿・福島 晶・谷山 敦・池田省吾・土岐学司・小山田和央・松元光春)

・「民俗誌を用いた内水面漁撈モデル:漁撈関連考古資料解釈のために」(種石 悠)

・「縄文時代中期の北日本におけるイヌビエ(Echinochloa crus-galli(L.)Beauv.)栽培について」(住田雅和・西本豊弘・宮田佳樹・中島友文)

研究ノート

「北海道根室市のオオノガイ漁:縄文時代~近世のオオノガイ利用を考えるための漁業調査」猪熊樹人

「動物資源からみた韓国先史時代の生業:韓国の南海岸と日本の対馬海峡の周りを中心として」金 憲奭

その他

西本豊弘「動物骨格図集(6)」(イノシシ・ヒレナガゴンドウクジラ)

雑誌「動物考古学」第24号
雑誌「動物考古学」第24号

●雑誌「動物考古学」第24号:2007年

論文

・「山間地域における縄文時代の狩猟と遺跡の利用形態:帝釈峡遺跡群の洞窟・岩陰遺跡の検討」石丸恵利子

・「縄文時代における房総半島の貝材利用の実態:千葉県市原市西広貝塚の貝製装身具の分析結果を中心に」忍澤成規

研究ノート

・「ニホンジカの下顎第2後臼歯の大きさの比較」太子夕佳

・「中世遺跡に見る都市的な場:阪神間の遺跡における動物遺存体の研究」丸山真史

・「中妻貝塚1951年発掘調査出土シカ・イノシシ遺体について」蜂須賀敦子・新美倫子

短報

・「縄文ヒエの年代:吉崎昌一先生を偲んで」西本豊弘・三浦圭介・住田雅和・宮田佳樹

資料紹介

・「天寧1遺跡出土のメカジキ鰭棘製銛頭」福井淳一

Random Note

・「ウマを食べる」浪形早季子

(その他)

  • 西本豊弘「動物骨格図集(5)」(ヒグマ・ツキノワグマ・イエネコ・テン)
雑誌「動物考古学」第23号
雑誌「動物考古学」第23号

●雑誌「動物考古学」第23号:2006年

論文

・「縄文時代におけるベンケイガイ製貝輪生産:現生打ち上げ貝調査を基礎とした成果」(忍澤成規)

・「縄文時代以降における日本列島の主要淡水魚の分布変化と人間活動」(宮本真二・中島経夫)

・「ニホンジカを標的としてナイフ形石器装着の複製槍による刺突実験」(坂下貴則)

・「古代マヤの土器にみられる動物意匠の研究」(樋野文人)

研究ノート

・「ホンジュラス(Honduras)共和国コパン(Copan)遺跡出土の動物遺体」(浪形早季子)

・「縄文時代のクリの味」(新美倫子・宮本善秋)

・「中世鎌倉のイカ釣針」(猪熊樹人)

資料紹介

・「朝日遺跡出土の鯨骨製アワビ起こし」(小林青樹)

その他

・「動物骨格図集(4):ウシ・ウマ」(西本豊弘)

雑誌「動物考古学」第22号
雑誌「動物考古学」第22号

●雑誌「動物考古学」第22号:2005年

論文

・「シカ皮の太鼓膜利用に関する実験考古学的研究:有孔鍔付土器太鼓説に基づいて」(蓑輪温子)

・「鯨歯・髭の有効利用について:近代~現代を中心に」(内田昌宏)

・「貝輪素材として選択された貝種の流行の背景:フネガイ科製の貝輪素材の分析を中心として」(忍澤成規)

研究ノート

・「縄文人はクリを毎日採集したのか?」(新美倫子)

資料紹介

・「青森県内の鳥形土器について」(成田滋彦)

・「餅ノ沢遺跡の鳥形土器について」(西本豊弘)

・「タカラガイ加工品の用途を示す一事例」(忍澤成規)

その他

・「動物骨格図集(3):ゴマフアザラシ・クラカケアザラシ・クサガメ・イシガメ・スッポン・アカウミガメ・アオウミガメ・オサガメ」(西本豊弘)

雑誌「動物考古学」第21号
雑誌「動物考古学」第21号

●雑誌「動物考古学」第21号:2004年

論文

・「弥生時代のイノシシ類にみられる地理的多様性」(姉崎智子)

・「縄文時代における魚類の解体と保存加工:強度評価にもとづく部位構成の検討」(植月 学)

・「縄文時代のイモガイ製装身具:現生貝調査からみた素材供給地と入手方法」(忍澤成規)

研究ノート

・「南西諸島のジュゴン・ウミガメ・イルカ・クジラ遺体」(波形早季子)

・「真鯛頭部の解体法について:解体手順と調理法の推定」(岡嶋隆司)

資料調査

・「余市町大川遺跡出土のウニ形土器について」(乾 芳宏)

・「北海道伊達市有珠7遺跡出土の貝製品について」(青野友哉・菅野修広)

その他

・「関東地方の漂着ウミガメ類:アカウミガメ・アオウミガメの骨格写真とともに」(石井雅之・田中真一)

雑誌「動物考古学」第20号
雑誌「動物考古学」第20号

●雑誌「動物考古学」第20号:2003年

論文

・「弥生時代の集落から出土したイノシシの遺伝的解析:Ancient DNA解析に基づく考察」(渡部琢磨・石黒直隆・森井泰子・中野益男・松井 章・本郷一美・西本豊弘)

・「出土ニワトリの古DNA分析に関する基礎的研究」(坂平文博・新美倫子)

・「先史時代におけるイノシシ飼育の検討:臼歯サイズの時間的変化」(姉崎智子)

・「縄文集落の生態論(3-2):考古学的文化要素の傾向面分析」(津村宏臣・小林謙一・建石 徹・坂口 隆・西本豊弘)

調査報告

・「礼文島における現代のトド猟」高橋健一

・「韓国金海會峴里貝塚の調査成果」千 羨幸

その他

・「哺乳類動物骨格図集(2):トド・ニホンアシカ・イシイルカ」(西本豊弘)

雑誌「動物考古学」第19号
雑誌「動物考古学」第19号

●雑誌「動物考古学」第19号:2002年

論文

「古代DNA分析による礼文島香深井A遺跡出土ヒグマ遺存体の起源:オホーツク文化における飼育型クマ送り儀礼の成立と異文化交流」( 増田隆一・天野哲也・小野裕子)

「古墳時代における鵜飼の造形:その歴史的意味」(若狭 徹)

「縄文時代遺跡出土クリの再検討:大きさの問題を中心に」(新美倫子)

「縄文集落の生態論(3-1):考古学的文化要素の傾向面分析」(津村宏臣・小林謙一・建石 徹・坂口 隆・西本豊弘)

「家畜ヤギが形成する輪郭のある群れと放牧管理:ウガンダ北東部のカリモジョン社会の事例から」(波佐間逸博)

その他

「哺乳動物骨格図集(1):ムササビ・ノウサギ・タヌキ・アナグマ・カワウソ・キツネ・イヌ・サル・イノシシ・シカ)」(西本豊弘)

雑誌「動物考古学」第18号
雑誌「動物考古学」第18号

●雑誌「動物考古学」第18号:2002年

論文

・「縄文集落の生態論(2):遺跡分布の評価とセツルメントシステムの予測」(津村宏臣・小林謙一・坂口 隆・建石 徹・西本豊弘)

・「空間コンプレックスの抽出と遺跡間関係評価の方法:考古学における空間分析(2)」 (津村宏臣)

・「海南島リー族のネズミ捕獲弓」(西谷 大)

・「二重単系社会における家囲いの継承と再編成:ナミビアの牧畜民ヒンバの事例から」(吉村郊子)

研究ノート

・「八丈島・八丈小島採取の大型オオツタノハ生貝」(戸谷敦司・黒住耐二・石井正徳・忍澤成視)

資料紹介

・「熊形埴輪」(志村 哲)

雑誌「動物考古学」第17号
雑誌「動物考古学」第17号

●雑誌「動物考古学」第17号:2001年

論文

・「ボルネオ島東岸域における新石器時代漁労活動の特色と環境利用圏:魚骨資料の分析とセンポルナ海域での民族調査からの検討」 (小野林太郎)

・「パプアニューギニア高地辺縁部における伝統的農法の生業生態と社会構造」

縄田浩志「スーダン領紅海沿岸ベジャ族のラクダを用いた島嶼利用:サンゴ礁地形と潮汐条件との関係からの分析」(小谷真吾)

研究ノート

・「縄文集落の生態論(1)」 (西本豊弘・津村宏臣・小林謙一・坂口 隆・建石 徹)

・「出土遺物に描かれた動物(Ⅲ):近年における奈良・平安期の出土例」(北條朝彦)

・「先王朝時代の下エジプト出土の骨角器について」 (北川千織)

・「イセエビ刺し網漁師の漁獲行動について:房総半島一海付き村の生態」( 卯田宗平)

雑誌「動物考古学」第16号
雑誌「動物考古学」第16号

●雑誌「動物考古学」第16号:2001年

論文

・「DNA分析による縄文後期人の血縁関係」(西本豊弘・篠田謙一・松村博文・菅谷通保)

・「クリ(Castanea crenata)品種間の識別に関する予備的研究:ITS1(Internal Transcribed Spacer 1)を用いて」(青木摂之・新美倫子)

・「縄文時代におけるオオツタノハガイ製貝輪研究の新視点:東京都八丈町八丈島・八丈小島および鹿児島県上屋久町口永良部島採集の現生オオツタノハガイの分析を中心にして」(忍澤成視・戸谷敦司)

・「日本列島の動物遺存体記録にみる縄文時代以降のナマズの分布変遷」(宮本真二・渡邊奈保子・牧野厚史・前畑政善)

・「サバンナ地域におけるGISを用いた石器の分布予測図の作成とその評価」(衣笠聡史)

・「パプアニューギニア・アドミラルティ諸島におけ

                           る伝統漁の復活とその背景」(安高雄治)

                        資料紹介

                            ・「千葉県市原市西広貝塚出土のタカラガイ加工品」(忍澤成視)

                            ・「土器に遺された痕跡について」[付記・青年海外                     協力隊とブルガリア考古学](関野泰一)

雑誌「動物考古学」第15号
雑誌「動物考古学」第15号

●雑誌「動物考古学」第15号:2000年

論文

・「GISを利用した遺跡環境評価の方法:考古学における空間分析(1)」(津村宏臣)

・「コンピュータグラフィックによる遺跡景観の復元:青森県三内丸山遺跡を例として」(西本豊弘・津村宏臣・谷 正和・新美倫子・斎藤 岳・秦 光次郎)

・「愛知県における野生クリの生産量に関する予備的研究(1)」(新美倫子・廣木詔三)

・「クリ畑周辺表土の花粉分析」(鈴木 茂)

・「パプアニューギニア高地におけるブタ飼養の現在的意味」(梅崎昌裕)

・「古墳上の鶏形埴輪の方位について:古代に鶏は朝告鳥であったか?」(澤田文夫)

・「続・鶏形埴輪の諸問題:中部・東北地方の出土事例を中心に」(西田親史)

・「日本産カワウソ:その遺存体と生態」(直良信夫)[付記:春成秀爾]

雑誌「動物考古学」第14号
雑誌「動物考古学」第14号

●雑誌「動物考古学」第14号:2000年

論文

・「わが国の在来牛と九州の古代牛」(西中川 駿)

・「斃牛馬利用の動物考古学的考察:特に牛角の利用について」(松井 章)

・「渥美半島とその周辺域における縄文時代晩期の漁労活動の特色」(泉 岳二)

・「明治期に記録された東京湾の魚貝類相:農商務省水産局『東京湾魚場調査報告』から」(西野雅人)

・「ベトナム北部における干潟の水産小動物利用」(野中健一)

・「帝政ローマ時代の祭祀と動物犠牲の事例」(神谷正弘)

・「弥生時代の畑作耕作地」(宮路淳子)

その他

・「書籍紹介」[久保和士『動物と人間の考古学』、真陽社](新美倫子)

雑誌「動物考古学」第13号
雑誌「動物考古学」第13号

●雑誌「動物考古学」第13号:1999年

論文

・「岩手県アバクチ洞穴(弥生中期)出土貝珠の素材とサイズ組成から見た製法の特徴」(松隈明彦・木下尚子・奈良貴史・浜田直人・百々幸雄・中村良幸)

・「房総における縄文時代の小型獣狩猟:有吉北貝塚を中心に」(伊藤良枝)

調査ノート

・「伊良部島の海浜採集活動」(高山佳子)

資料紹介

・「オオカミの根付け」(小野美喜夫・高橋信武)

・「岡山市鹿田遺跡出土の猿型木製品」(岡山大学埋蔵文化財調査室)

・「日本産アナグマ:その遺存体と生態」(直良信夫)[付記:春成秀爾]

その他

・久保和士氏の急逝を悼む

雑誌「動物考古学」第12号
雑誌「動物考古学」第12号

●雑誌「動物考古学」第12号:1999年

論文

・「AMSC14年代測定法による低湿地型貯蔵穴の分析:紺屋町ダイラクボウ遺跡を中心にして」(山本直人)

研究ノート

・「西日本縄文時代狩猟採集民モデルのための試論:渡辺 仁著『縄文式階層化社会』の再検討を通して」(坂口 隆)

・「弥生時代の関東地方におけるブタお存在:神奈川県逗子市池子遺跡群の出土資料の検討」(姉崎智子)

・「実験考古学の理念と実践:バッツアー鉄器時代実験農場を例として」(宮路淳子)

・「関東地方における鶏形埴輪の諸問題」(西田親史)

・「日本新石器時代貝塚産貝類の研究:カワニナ類・タニシ類・キイロカノコ」(直良信夫)[付記:春成秀爾]

                             その他

                             ・「第3回動物考古学研究集会報告」

雑誌「動物考古学」第11号
雑誌「動物考古学」第11号

●雑誌「動物考古学」第11号:1998年

論文

・「DNA分析と形態データによる中妻貝塚出土人骨の血縁関係の分析」(篠田謙一・松村博文・西本豊弘)

研究ノート

・「食物分配の起源:ホームベース論の現状」(木村有紀)

・「近世江戸出土の鳥類遺体:文京区駒込追分町遺跡の資料を中心に」(山根洋子)

遺物・遺跡紹介

・「茂原市下太田貝塚の集団墓と動物の埋葬:ヒト・イヌ・イノシシ類の埋葬」(菅谷通保・樋泉岳二)

・「縄文時代のヒトとイヌの合葬墓:岩手県宮古市近内中村遺跡」(鎌田祐二)

・「北海道伊達市若生貝塚出土の貝製品について」(小島朋夏・青野友哉)

・「青森県最花貝塚の脊椎動物遺体」(直良信夫)[付記:春成秀爾]

                             ・「熊と古代人」(直良信夫)[付記:春成秀爾]

雑誌「動物考古学」第10号
雑誌「動物考古学」第10号

●雑誌「動物考古学」第10号:1998年

 

・「三河湾東部の新田開発にともなう干潟環境の改変について:縄文後期以降の貝種組成変化を考える」(岩瀬彰利)

・「甲斐の馬生産の起源:塩部遺跡SY3方形周溝墓出土のウマ歯から」(村石眞澄)

・「縄文時代の貯蔵穴(1)」(坂口 隆)

・「オオカミの民俗:送り狼をめぐって」(菱川晶子)

・「カメルーン、狩猟採集民バカの精霊パフォーマンス:特に精霊のキャラクター表現についての考察」(都留泰作)

・「ニホンザル足根骨の形態とその図譜」(平本嘉助)

・「アンデス地域のコトシュ遺跡の自然遺物」(直良信夫)[付記:春成秀爾]

雑誌「動物考古学」第9号
雑誌「動物考古学」第9号

●雑誌「動物考古学」第9号:1997年

 

・「肉食の起源」(木村有紀)

・「シカの死亡時期査定に関する予報: エゾシカの場合」(新美倫子)

・「現生シカ骨格の大きさによる性査定」(橘 麻紀乃)

・「縄文時代のシカ狩猟の柵」(大泰司 統)

・「東北朝鮮の貝塚遺跡」(甲元眞之)

・「鎌倉市由比ヶ浜南遺跡の獣類頭蓋骨列」(斉木秀雄・西本豊弘)

・「横穴墓玄室内の獣類の爪痕」(林 健亮)

・「佐渡の自然遺物」(直良信夫)[付記: 春成秀爾]

雑誌「動物考古学」第8号
雑誌「動物考古学」第8号

●雑誌「動物考古学」第8号:1997年

 

・「イヌの頭蓋骨の多変量解析:浜中2遺跡出土の続縄文犬を中心に」(内山幸子・松村博文)

・「粟津湖底遺跡のセタシジミの貝殻成長線分析」(稲葉正子)

・「縄文家犬用途論」(山田康弘)

・「いかさま博奕と考古学」(宮 宏明)

・「ロシア沿海州の先史時代から中世の動物遺体」(ヤロスラフ.V.クズミン)

・「獣骨製根付け」(直良信夫)[付記: 春成秀爾]

・「動物考古学研究会第2回研究集会報告」(新美倫子)

雑誌「動物考古学」第7号
雑誌「動物考古学」第7号

●雑誌「動物考古学」第7号:1996年

 

・「初期人類の行動戦略研究概説」(木村有紀)

・「縄文時代における貝類採集活動の季節の多様性と貝塚の衰退」(徳永園子)

・「トカレフ文化のイヌについて」(佐藤孝雄)

・「南方(済生会)遺跡出土の剣形木製品」(扇崎 由)

・「土器を作って売る人々」(篠原 徹)

・「ポリネシア出土の脊椎動物遺体(2)」(直良信夫)[付記:春成秀爾]

雑誌「動物考古学」第6号
雑誌「動物考古学」第6号

●雑誌「動物考古学」第6号:1996年

 

・「中妻貝塚出土多数合葬人骨の歯冠計測値にもとづく血縁関係」(松村博文・西本豊弘)

・「出土遺物に描かれた動物(Ⅱ):奈良・平安期の西日本における諸例および東日本補遺」(北條朝彦)

・「縄文時代におけるイノシシ猟の技術的基盤についての研究」(長谷川 豊)

・「ニホンジカの習性を利用した鹿笛猟」(南 正人)

・「焼畑農耕民ボンガンドにおける植物の利用と認知」(木村大治)

・「環状土壙群・列石の方位と配置の規則性について」(古屋敷則雄)

・「動物考古学研究会報告」(樋泉岳二)

雑誌「動物考古学」第5号
雑誌「動物考古学」第5号

●雑誌「動物考古学」第5号:1995年

 

・「縄文人の食肉交換について」 (西本豊弘)

・「遺跡産魚骨同定の手引(Ⅱ)」(樋泉岳二)

・「呪具としての魚叩棒・呪術としての魚叩行為(日本編)」(菅 豊)

・「岡山市南方(済生会)遺跡のイノシシ類下顎骨配列」(扇崎 由・安川 満)

・「ポリネシア出土の脊椎動物遺体(1)」(直良信夫)

雑誌「動物考古学」第4号
雑誌「動物考古学」第4号

●雑誌「動物考古学」第4号:1995年

 

・「ソロモン諸島のイルカ漁」(竹川大介)

・「アフリカ熱帯森林のサブシステンス・ハンティング」(竹内 潔)

・「呪具としての魚叩棒・呪術としての魚叩行為(北米北西海岸ネイティブ編)」(菅 豊)

・「白枝荒神遺跡出土の絵画土器」(米田美江子)

・「カシワの実の落ちる時期とその量について」(新美倫子)

雑誌「動物考古学」第3号
雑誌「動物考古学」第3号

●雑誌「動物考古学」第3号:1993年

 

・「グウィ、ガナブッシュマンの狩猟道具と狩猟技術」野中健一

・「呪具としての魚叩棒・呪術としての魚叩行為(アイヌ編)」菅 豊

・「縄文時代の鳥類狩猟」新美倫子

・「出土遺物に描かれた動物:奈良・平安期の東日本における諸例」北条朝彦

・「九重山系の狩猟と動物たち」小野喜美夫

・「大分県九重町飯田高原の鹿笛Ⅱ」高橋信武

雑誌「動物考古学」第2号
雑誌「動物考古学」第2号

●雑誌「動物考古学」第2号:1994年

 

・「大分県九重町飯田高原の鹿笛」(高橋信武)

・「遺跡産魚骨同定の手引(Ⅰ):同定の考え方と手順」(樋泉岳二)

・「縄文時代のシカ・イノシシの大きさの変異」(白木紀子・西本豊弘)

・「サメの歯とサパンペ:余市町大川遺跡墓壙判出例をめぐって」(宮 宏明・青木 誠)

・「先鋒郡西浦頂原始遺跡から出土した獣骨類について」(金 信奎)[甲元眞之訳]

・「縄文時代のテリトリーについて」(西本豊弘)

雑誌「動物考古学」第1号
雑誌「動物考古学」第1号

●雑誌「動物考古学」第1号:1993年

 

・「縄文時代のイヌの役割と飼育形態」(山田康弘)

・「向有珠2遺跡の脊椎動物遺体」(佐藤孝雄)

・「貝塚構成内容からみた向有珠2遺跡の特色について」(福田茂夫)

・「弥生時代のニワトリ」(西本豊弘)